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店長日記

当店の苗は、市販の苗と比較すると虫食いがあったり、色が悪かったりと見栄えは良くありませんが、中身は健康で丈夫。 なぜなら、1年を通して自然のままに育てているからです。
また、全ての苗を無農薬と有機栽培で育てていますから、植え付けてすぐにでも安心して料理やお茶に使うことができます。このようにして当店の苗は1個1個に心をこめて育てていますので、充分満足していただけるものと信じております。
 

 

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お届けする苗の状態

 
お届けする苗の状態
 
メイポップよりお届けする苗はほとんどが9cmのビニルポットに入っています。
 

 

 

[冬の苗の状態]

落葉樹は枝だけになり、常緑樹でも葉の色が褐色に変化してます。
この状態は葉の色素が耐寒性をつけるために作ったものです。他の草もののハーブにも良くあることです。

春になって気温が上がってくると、緑の新芽をグングン出してきます。
また、冬は地際にベタッと張り付いたような状態で過ごすものもありますがこれは、「ロゼット状」といって、葉が地面にへばりつく形で放射状に広がった状態のことです。

もうひとつの冬越しとして、地上部分を全部枯らして、地下茎もしくは根だけで過ごすものもあります。

 

霜の中の苗

 

[春・夏の苗の状態]

葉はイキイキとして、枝を伸ばし明るいグリーンをしています。
春に花が咲いて終わった株や現在花が咲いている株や蕾の株、そのとき時々でずいぶんと株の印象は変わってきます。

ローマンカモミールや、ペニーロイヤルなどは花の時期には下葉を落としていくものもあります。また、生育旺盛なバジルなどは葉が少し黄緑色になっているものもありますが、植え替えて根が成長をはじめると葉色も良くなりイキイキしてきます。

そのお手伝いに当店のグリーンドレッシングを追肥で根元に置き肥をしてあげると成長を促して葉色もつやつやしてきます。