ハーブと花の店メイポップは無農薬・有機栽培・露地栽培にこだわっております。
May pop ハーブ&アロマCart 買い物かごMail メール
May pop ハーブ&アロマTEL/FAX 092-881-3233
Shopping Siteお問い合わせご注文方法店舗紹介HOME
 

Maypopのハーブ教室

ハーブの寄せ植えを作る ハーブティーを入れる
水のやり方をマスターしよう ハーブを種まきから育ててみよう
発芽したら移植しよう ハーブ苗の定植
ハーブの収穫(バジル) 植物保護液の作り方
 
ハーブの寄せ植えを作る

自分の好きなハーブを好きなコンテナに寄せ植えをしましょう。
【ポイント】
目的にあわせて苗を選ぶ。・・・キッチンガーデン・ティーガーデンなど。
性質が同じものを選ぶ。・・・乾燥を好む・水をよく吸うなど。

ハーブの寄せ植えを作る 準備するもの
料理に使うキッチンハーブをメインに 苗 (ローズマリー・オレガノ・スィートマジョラム・ローマンカモミール・タイム)
鉢(今回は30cmの素焼き鉢)
培養土(市販品の花と野菜の土)
鉢底網・鉢底石・元肥(当店のグリーンドレッシング)
スコップ・ジョウロ

ハーブの寄せ植えを作る

培養土に元肥(グリーンドレッシング)を1割程度加えます。

市販の有機肥料でもいいですが控えめにしましょう。また、その場合少量の有機石灰を混ぜるとハーブには有効です。(グリーンドレッシングは弱アルカリなので石灰は必要ありません。) 以上をスコップでよく混ぜ込みます。


鉢底に網を敷きます その上に鉢底石(ボラ土)を置きます 培養土を入れていきます 苗をポットから抜きます

・鉢底に網を敷きます ・その上に鉢底石
(ボラ土)を置きます
・培養土を入れていきます ・苗をポットから抜きます

ハーブの寄せ植えを作る

根がしっかり巻いているものは少しだけほぐすと根の活着を促進します。

注意:直根性のものはそのまま植えます。フェンネル・ディル・コリアンダーほか


ハーブの寄せ植えを作る

背が高いものから配置すると仕上がりがきれいです。

【ポイント】
苗の高さが全て一面にになるように小さいポットに植わっているものは少し高めに、大きいポットに植わっているものは少し下げて植えましょう。


ハーブの寄せ植えを作る

並べ終わったら、あいてる隙間に培養土を入れていきます。
下の根にちゃんといきわたるように、割り箸みたいなもので少しつつきながらつめていきます。


ハーブの寄せ植えを作る

【ポイント】ウォータースペースを確保しましょう。

土の表面が鉢の縁から2〜3センチくらい下に来るように土の高さを調整して植えつけます。
水をやったときに水がたまるスペースです。


ハーブの寄せ植えを作る

最後に植えつけた苗の根が周りの培養土になじむようにタップリ水をやりましょう。鉢の底からジョロジョロ流れ出すくらいでOKです。


ページトップへ
 
ハーブティーを入れる

おいしいハーブティーを入れてくつろぎのひと時を・・・

自然の恵みをお茶にして、その風味や色合い、香りを楽しみましょう。
フレッシュハーブでもドライハーブのティーバッグでも自分流にブレンドしても、あなたの「私流のくつろぎ空間」を満喫してください。

ハーブティーを入れる 準備するもの
フレッシュハーブの場合(3人分)
フレッシュハーブ(ここではレモングラス1本・レモンバームの葉10枚程度)
ティーポット(金属を含まないもの)
ティーカップ
砂時計(3分計)またはタイマー
沸騰したお湯300cc

ハーブティーを入れる ティーポットにフレッシュハーブを適量入れます。
ここではレモングラスの短冊切りを10枚とレモンバームの葉を10枚
(レモンバーベナを加えると一段と上品な風味になりなります。)
準備が済んだら、沸騰したお湯を注ぎ、3分程度蒸らします。

ハーブティーを入れる ティーカップに注ぐと、おいしいレモン風味のハーブティーの出来上がりです。
甘味が欲しいときには蜂蜜を落とすか、ステビアを最初にブレンドしておきましょう。

ハーブティーを入れる ドライハーブの場合
ドライハーブはフレッシュに比べて少な目の量で入れましょう。
(一人分ティースプーン1〜1.5杯程度)

ハーブティーを入れる ティーポットに熱湯を注ぎ、3分程度蒸らしてティーカップに注いだら、美味しいハーブティーの出来上がり。

ページトップへ
 
水のやり方をマスターしよう

全ての植物に共通する基本の水やりをマスターしましょう。

たかが水やり、されど水やり・・・水やり3年といわれるくらい奥が深いものです。
簡単なようで出来てない水やりをここで伝授。

土の表面が黒く湿っています。 土の表面が白っぽくかわいた様子。 タップリと充分すぎるくらいあげます このくらい底から流れ出すくらいがいいでしょう。

・土の表面が黒く湿っています。 ・土の表面が白っぽくかわい
た様子。
このくらいで水やりをします。
・タップリと充分すぎるくら
いあげます。
・このくらい底から流れ出すくらいがいいでしょう。

これをマスターしたあなたは明日からプロ顔負けのガーデナーです。

ページトップへ
 
ハーブを種まきから育ててみよう

ハーブを種から育ててみましょう。


***可愛い芽が出たときには感動しますよ!!***

今回はバジルを例にとってやってみました。ほかのハーブも基本的には変わりはありません。
種まきの適期は春と秋です。(寒冷地は春のみ。)
春は最低気温が15℃を上回った頃、秋は最高気温が25℃以下になった頃が目安です。
一般に春はのんびり構えて撒きますが秋はあわてて撒きます。
冬が来る前にある程度成長させておかないと寒さに対する抵抗力が出来ないからです。


ハーブを種まきから育ててみよう 準備するもの
ハーブの種(今回はスィートバジルの種)
種まき用土
浅鉢・トレイ・ふるい(細目)
古ハガキ
鉢底網

ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう

用意する鉢はなるべく浅鉢のほうが移植などの作業がしやすくなります。
まず、底網を敷いた鉢に種まき用土8〜9分目までを入れていきます。
次に古ハガキで手製の「種まき器」を作ります。

ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう

半分に折ったハガキの端を内側に折り返します。
 
内側から見ると折り返したところが種のストッパーの役割をします。
折り返しを手前にして種を入れ、指でハガキの縁をトントンと軽くたたきながら種を一粒ずつ落としていきます。このとき種を鉢全体に満遍なくまくことがポイントです。

ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう

次に覆土(種の上にかぶせる土)をするのにふるいを用意します。
なければ網戸の網のようなものでもかまいません。 ふるいに用土を入れ、手のひらでトントンと軽くたたきながら細かい土を落としていきます。
満遍なく均等な厚さに覆土します。種の大きさに応じて覆土の厚さも決まります。
今回のバジルは3〜5ミリくらい。※とても細かい種は覆土をしません。

ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう ハーブを種まきから育ててみよう

水やりは鉢に直接かけると種が流れてしまいますので、トレイのような容器に水をためて鉢底から吸わせ、水の量は底から、1cmくらいを常に張っておきます。これを腰水(こしみず)といいます。 明るい日陰で芽がでるまで管理し、早ければ2〜3日、通常は2週間もすると、愛くるしい双葉が顔を出します。芽がでたら直射日光の当たる日向に移して管理します。
※ 水やりは常時腰水にしないで、1日1回鉢底から充分に吸わせます。(10分〜15分くらいで吸い上げます。)

ハーブを種まきから育ててみよう 1週間後
芽が出て1〜2週間くらいで本葉も出揃います。
葉が込み合ってきたら、間引きの作業をします。

ハーブを種まきから育ててみよう ピンセットのようなもので込み合っているところを丁寧に抜いていきます。
※ 成長の良い株や元気な株を残しましょう。

ハーブを種まきから育ててみよう 隣同士の葉が触れ合わないくらいに間引きます。
※ 抜いた株は小さいながらバジルの風味を持っていますので、サラダなどに利用してください。

ハーブを種まきから育ててみよう 更に1週間後
間引いてから1週間くらいで本葉も大きくなり、移植の時期になりました。

ページトップへ
 
発芽したら移植しよう

種まきから本葉が2対ほど出たら移植の時期です。
***まだ赤ちゃんなので丁寧に扱いましょう。***

発芽したら移植しよう 準備するもの
肥料分が入っていない用土
ビニルポット(直径9cmくらいが適当)
小さな移植コテ(ここでは100円均一で見つけたバターナイフを使っています。)

発芽したら移植しよう 発芽したら移植しよう 発芽したら移植しよう 発芽したら移植しよう

ビニルポットに7分目くらいまで土を入れておきます。
移植コテで丁寧にすくい上げてください。※ なるべく根が崩れないように土を多めに付けて。 ビニルポットの土の上に置き、株の周りに土を入れます。

発芽したら移植しよう 発芽したら移植しよう 発芽したら移植しよう 発芽したら移植しよう

深植えにならないように、全ての株を同じようにして植えます。
植え終わったら水をタップリかけておきましょう。植え替えのときに根を傷めていますので4〜5日は半日陰の場所で管理しましょう。
そして1週間後に初めての肥料をあげます。新しい葉が展開してきて上の画像くらいになったらグリーンドレッシングを大さじ1杯程度根元に与えます。

発芽したら移植しよう 全部にやり終えたら水やりを忘れずにしておきましょう。
※ グリーンドレッシングの肥料分がすばやく溶け込むと同時に有効微生物群が根からの吸収を促してくれます。

発芽したら移植しよう そのわずか1週間後には・・・グリーンドレッシングが効いてこんなに大きく成長しました。
後は定植を待つのみです。
ページトップへ
 
ハーブ苗の定植

ポット苗を大きな鉢や畑・花壇に植え替えます。
***ここでは鉢植えでやってみます。***

ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植

お日様をいっぱい浴びながら大きく育ったら、いよいよ定植です。
培養土にグリーンドレッシングを1割程度混ぜ込んで、よくかき混ぜて置きます。
20センチ(6号鉢)くらいの鉢の底に水はけ用のゴロ石を入れます。
その上にグリーンドレッシング入りの培養土を鉢の半分くらいまで入れておきます。

ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植

苗をビニルポットから抜き取ります。
※ 根が底のほうでグルグル回っていたら少しほぐして植え付けます。
土は落とさないほうが根のダメージを大きくしません。苗を土の上に置いて、まわりに土をいてていき、割り箸などで周りの土を落ち着かせて、植え替え完了。
植え替えた後は新しい土と根がなじむように、水をタップリあげてください。その後は2〜3日半日陰で休ませた後、日当たりのいいところで管理しましょう。

ハーブ苗の定植 ここがポイント! その1
ウォータースペースの確保
鉢の最上部から2〜3センチはあけて、水がたまるスペースをとって植え付けます。

ハーブ苗の定植 ここがポイント! その2
ウォータースペースが無いと水やりしたときに全部外にこぼれて中までしみ込まずに根が水を吸えなくなります。

ハーブ苗の定植 ここがポイント! その3
浅植えや深植えに注意!
左の画像のように苗の根鉢が出てしまう浅植えにしてしまうと水切れしやすく、根の成長も悪くなります。反対に押し込んで植えて、深植えにしてしまうと、本来地上に出ている部分に土がかぶさった状態で、茎が乾かず細菌が茎を侵して腐らせることもあります。

ハーブ苗の定植 ここがポイント! その4
植えつけてから先端部分を刈り込んで脇芽の成長を促してやりましょう。そうすることによって植え付け時に、傷めた根が吸えなくなった水の量と葉からの蒸発のバランスが取れるという利点もあり、一石二鳥です。

ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植 ハーブ苗の定植

切り取った茎や葉は今日の料理に使いましょう。
先端を切られたことによって、脇芽を伸ばして下部が大きく充実します。
2週間後、追肥のグリーンドレッシングが効いて大きく成長しました。
この間も少しずつ枝を切って毎日の食卓を楽しみましょう。
その後、上記と同じ要領で直径30センチの鉢に植え替えてから、追肥のグリーンドレッシングを1週間後に与えると、見事な株に成長を遂げてくれました。いよいよ保存のための大収穫です。
ページトップへ
 

ハーブの収穫(バジル)

お日様をいっぱい浴びて、大きく成長したバジルを収穫しましょう。
***バジルは繁殖力旺盛なので思い切った剪定が出来ます。***

ハーブの収穫(バジル) ハーブの収穫(バジル) ハーブの収穫(バジル) ハーブの収穫(バジル)

苦労の甲斐あってここまで成長しました。毎日の収穫は枝を1〜2本切って使いましょう。
※葉だけを採っていると葉の数だけしか収穫できませんが、枝を切ると脇芽が育って10倍にも20倍にもなって収穫できます。 切った部分の下の脇芽がまたすぐに育って収穫できるようになります。 大きく育って花が咲き始めたら、思い切って冬に使う分の収穫をして見ましょう。

ハーブの収穫(バジル) ハーブの収穫(バジル) ハーブの収穫(バジル) ハーブの収穫(バジル)

株の根元付近の葉を残しながら枝を大きく切っていくと、すっかり短くなり、丸坊主になりました。 再生を促すためにグリーンドレッシングを、片手にひとつかみ程度あげます。
グリーンドレシングの吸収を促すために水をタップリあげておきましょう。

ハーブの収穫(バジル) 収穫できた枝葉はバジルペーストにしておくと保存もききますし、いろんな料理に応用が利きますよ。

ハーブの収穫(バジル) 10日後
グリーンドレッシングのおかげで早い再生を成し遂げられました。
また毎日の収穫が出来ますね。
ページトップへ
 

植物保護液の作り方

無農薬の為の植物保護液の希釈液の作り方です。
木酢・竹酢液を単用で薄める時もその他の液を作る時も同じ要領で作ります。

ここでは1リットルの液を作ってみましょう


植物保護液の作り方 準備するもの
薄めるための原液 
水1リットル
噴霧器
計量カップまたは計量スプーン
撹拌棒

植物保護液の作り方 植物保護液の作り方 植物保護液の作り方

1mlの竹酢液(木酢液)を計量カップに取り、水に入れます。
撹拌棒で混ぜます。次に1mlの碧露を計量カップに取ります。   
※注意 原液が入ってる容器を良く振って容器の下に沈殿している成分をかき混ぜてからカップに取ります。


植物保護液の作り方 植物保護液の作り方 植物保護液の作り方 植物保護液の作り方

計量スプーンでは「大さじ」「小さじ」「少々」というスプーンが付いてますが、「少々」のさじが約1mlです。・・・100円ショップに売ってますよ。
計量カップの原液を前に作っておいた薄めた竹酢液の中に入れます。
撹拌棒でよくかき混ぜます。
希釈液を噴霧器に移し変え、よく振って使います。


植物保護液の作り方 ハーブや野菜などの植物に噴霧します。

植物保護液の作り方

噴霧の量
葉の表と裏に液がしたたり落ちるくらいタップリと満遍なく噴霧します。

※植物保護液は1週間に一回噴霧するとより効果的です。


カモミール ジャーマン(ジャーマン カモミール)
\157(税込)
カモミール ローマン(ローマン カモミール)
\399(税込)
ラベンダー デンタータ
\294(税込)
カモミール ローマン八重(ローマン カモミール八重)
\399(税込)

ページトップへ