培養土に元肥(グリーンドレッシング)を1割程度加えます。
市販の有機肥料でもいいですが控えめにしましょう。また、その場合少量の有機石灰を混ぜるとハーブには有効です。(グリーンドレッシングは弱アルカリなので石灰は必要ありません。) 以上をスコップでよく混ぜ込みます。
根がしっかり巻いているものは少しだけほぐすと根の活着を促進します。
注意:直根性のものはそのまま植えます。フェンネル・ディル・コリアンダーほか
背が高いものから配置すると仕上がりがきれいです。
【ポイント】苗の高さが全て一面にになるように小さいポットに植わっているものは少し高めに、大きいポットに植わっているものは少し下げて植えましょう。
並べ終わったら、あいてる隙間に培養土を入れていきます。下の根にちゃんといきわたるように、割り箸みたいなもので少しつつきながらつめていきます。
【ポイント】ウォータースペースを確保しましょう。
土の表面が鉢の縁から2〜3センチくらい下に来るように土の高さを調整して植えつけます。水をやったときに水がたまるスペースです。
最後に植えつけた苗の根が周りの培養土になじむようにタップリ水をやりましょう。鉢の底からジョロジョロ流れ出すくらいでOKです。
ハーブを種から育ててみましょう。
***可愛い芽が出たときには感動しますよ!!***
今回はバジルを例にとってやってみました。ほかのハーブも基本的には変わりはありません。種まきの適期は春と秋です。(寒冷地は春のみ。)春は最低気温が15℃を上回った頃、秋は最高気温が25℃以下になった頃が目安です。一般に春はのんびり構えて撒きますが秋はあわてて撒きます。冬が来る前にある程度成長させておかないと寒さに対する抵抗力が出来ないからです。
無農薬の為の植物保護液の希釈液の作り方です。木酢・竹酢液を単用で薄める時もその他の液を作る時も同じ要領で作ります。
ここでは1リットルの液を作ってみましょう
1mlの竹酢液(木酢液)を計量カップに取り、水に入れます。撹拌棒で混ぜます。次に1mlの碧露を計量カップに取ります。 ※注意 原液が入ってる容器を良く振って容器の下に沈殿している成分をかき混ぜてからカップに取ります。
計量スプーンでは「大さじ」「小さじ」「少々」というスプーンが付いてますが、「少々」のさじが約1mlです。・・・100円ショップに売ってますよ。計量カップの原液を前に作っておいた薄めた竹酢液の中に入れます。撹拌棒でよくかき混ぜます。希釈液を噴霧器に移し変え、よく振って使います。
噴霧の量葉の表と裏に液がしたたり落ちるくらいタップリと満遍なく噴霧します。
※植物保護液は1週間に一回噴霧するとより効果的です。
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